Polaris(ポラリス)についてのご報告
中道改革連合東京都第9区前総支部長、前衆議院議員の山岸一生です。
政治再生への構想と行動を示すため、第51回衆議院議員総選挙(2026年02月08日 日曜日 執行)の、中道改革連合の落選者をはじめとした有志が呼びかけ人となり、未来のためのプラットフォーム「Polaris(ポラリス)」を立ち上げることとしました。
昨日(2026年02月26日 木曜日)、準備会合を開きました。
皆さんにお知らせ、ご報告をします。
Polarisの問題意識と結成の経緯
私たちの問題意識は、おもに以下の三つです。
- 第51回衆議院議員総選挙(2026年02月08日 日曜日 執行)の大敗後、「野党再生のための構想と行動」が求められている。
- 残念ながら、中道改革連合は、国会対応が精いっぱいで、手が回らないようだ。
これはもちろん、衆議院議員の人数が、7分の1になるという歴史的な変化があったことによるもので、小川代表をはじめとする執行部の責任ではありません。 - ならば、落選者をはじめとして有志が、自分たちで行動しよう。
このような考えの元、幅広い方々にお話しし、仲間を募ってきました。
なんとか月内にと思っていましたが、昨日、準備会合に至りました。
昨日の会合では、参加する有志のメンバーそれぞれの思いを、1時間半にわたって語りました。
Polarisの志
「Polarisの志」として、別紙のとおり、確認しました。
「Polarisの志」をまとめた別紙を皆さんにも共有します
(下記より、資料をダウンロードいただけます。資料はpdfファイルですので、ダウンロードの際はご注意ください。)
Polarisの今後
Polarisがなすべきこと
昨日(2026年02月26日 木曜日)の準備会合で確認した「なすべきこと」は、以下の三つです。
- 「みんな」で語る、「場」「プラットフォーム」をつくること。
- 新たな「政策の構想軸」を研究すること。
- それらを、SNSやAIなどの情報技術を使用して、実践すること。
今後の予定として、まず来月、3月に、「キックオフの場」を持つことを確認しました。
なにぶん、昨日、初めての会合ができたくらいなので、詳細を詰めるのはこれからです。
ですが、「どなたでも参加できる場」として、前回の衆議院議員総選挙の振り返り、これからの政策の軸などについて、とことん語り合うところから始めていきたいと思います。
闇夜のような政治状況にあって、ぶれない軸を示し、皆で前に進んでいく、そのような思いを込めました。
昨日(2026年02月26日 木曜日)の準備会合には、先日の衆議院議員総選挙での、中道改革連合の落選者11名(オンライン参加を含む)をはじめ、自治体議員や、志を共にする市民の皆さんにもご参加いただきました。
また、中道改革連合、立憲民主党の国会の仲間からも、励ましの言葉をもらいました。
みなさん、本当にありがとうございました。
他方、全ての仲間に、ご連絡が行き届かなかった点は、お詫び申し上げます。
私、山岸一生自身の選挙区が「東京都第9区」であり、主に「東京・首都圏の仲間」から声をかけ始めたこと。
時間が限られていたこと。
そして、最大の要因は、私、山岸一生の力不足です。
ぜひ、ご参加くださることをお願い申し上げます。
Polarisは「政治団体」か
ただ、「政治団体の設立」が見出しになっていますが、「政治団体の設立」は活動するための手段であって、目的ではありま
せん。
この点は、明確に確認させていただきたいと思います。
Polarisはあなたです
何も行動しなければ、何も変わらない。
Polarisは、「絶望の延長線上」に立つものではありません。
敗北の中に残された人材と意思を結び直し、次の時代を切り拓くための試みです。
いま、動かなければならない。
「Polaris」はあなたです。
あなたのご参加をお待ちしています。
中道改革連合東京都第9区前総支部長、前衆議院議員の山岸一生でした。