「山岸一生事務所」は、2026年2月末で大幅に規模を縮小します
中道改革連合東京都第9区前総支部長、前衆議院議員の山岸一生です。
先日からお伝えしているとおり、「山岸一生事務所」は、2026年2月末、つまり、本日(2026年02月28日 土曜日)で大幅に規模を縮小します。
もちろん、遠くない時期に、再び、「山岸一生事務所」の態勢を拡充できるように努めます。
「事務所の場所」は、現在地とは変わるかもしれませんが、「新生・山岸一生事務所」で、また、たくさんの皆さんと力を合わせて活動できることを楽しみにしています。
そのときは、ぜひ、また「あなたの力」をお貸しください。
山岸一生の秘書さんが、最終日に寄稿してくれました
「山岸一生事務所」が大幅に規模を縮小する今日、秘書さんが寄稿してくれました。
彼は、私、山岸一生が、2021年の衆議院議員総選挙で初当選する前からのスタッフ。
私、山岸一生が、衆議院議員総選挙に立候補する前から、私を支えてくれた、かげがえのないスタッフです。
彼の寄稿を、皆さんにご紹介します。
衆議院議員山岸一生の秘書をして
衆議院議員 山岸一生を支えてくれた皆さんへ
衆議院議員 山岸一生を支えてくれた皆さんが、沢山の情熱と愛情を注いできた「山岸一生事務所」、今日で閉所となり、秘書も解散です。
すぐ詰まる印刷機、焦げちゃった蚊取り線香、沢山料理した鍋、平道で唸る街宣車、何度も磨いたトイレ、真冬も真夏も一緒に頑張った街宣機材、備品一つひとつにも、皆さんと交わした言葉、流した汗、笑い合った思い出など、過ごした時間が刻まれていました。
ここ数週間の残務処理は、思い出を消すようで、切ない作業でした。
しかし、「衆議院議員 山岸一生事務所」という場所は閉じても、「志」は閉じません。
「衆議院議員 山岸一生事務所」は、いったん、無くなりますが、一生さんの政治活動はこれからも継続されます。
しかも、”Polaris”(北極星)という新しい取り組みも始まりますので、これまでの政治活動に加え、さらに忙しくなる一生さんです。
大航海時代、嵐に遭遇したり、航路に迷ったりした船乗りたちは、夜空に輝く北極星を目指し、航海を続けました。
Polarisの紹介をしてくれた一生さんの横顔に、エスペランサ号(希望の船)を思いながら、「良い名前を付けたな」って思いました。
帆を目いっぱい張り、追い風を受けて、ずんずん進んでいくよう、一生さんには、皆さんのサポートが、これまで以上に必要になります。
引続きの応援ご注目を、よろしくお願いいたします!!
私は、政治と市民の架け橋になれればとの思いから、スーツではなく作業着で活動してきました。
みんなにとって、少しでも居心地の良い空間をつくりたいと、距離の近い接し方を心がけてきましたが、言葉が足りなかったり、礼儀を欠いたりしてしまうことも多々あったかと思います。
それでも、「衆議院議員 山岸一生事務所」を、そして「衆議院議員 山岸一生」の活動を支えてくださった皆さんに、心より、深く深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
またどこかの街宣か、集会でお会いできるときを楽しみにしております。
お世話になりました。
山岸一生事務所
Leo